| 名 称 | 財団法人 富山観光物産センター(理事長:杉原信介 <富山市副市長>) |
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| 所 在 地 | 〒930-0002 富山市新富町1丁目2番3号(富山駅前CiC5階) |
| 土地 | 371.53m2(共有部分)《参考:ビル全体面積 4,910.70m2》 |
| 建物 | 2,991.28m2(5階 2,860.65m2、6階 130.63m2) 鉄骨鉄筋造 地下1階地上15階 この内5階部分及び6階の一部を取得 《参考:ビル全体述床面積 31,918.21m2》 |
| 建設費用 | 22,5億円 |
| 設立 | 平成3年5月28日 開業 平成4年3月19日 |
| 基本財産 | 55,000千円 (富山市、富山県、富山県市町村会館管理組合、富山商工会議所、富山県商工会議所連合会、 富山県商工会連合会の出捐金による) |
富山駅前街区は、戦後の戦災復興による大規模な都市基盤整備が行われ、交通の拠点として重要な役割を果たしてきましたが、急激な都市環境の変化への対応、都市機能面等からも十分整備されていない状況にありました。
このような状況の中で、土地の合理的、かつ、健全な高度利用及び商業近代化を図るとともに、駅前街区と機能分担し、一体となって県都の玄関口として魅力ある街づくりを目指し、昭和55年(1980)に再開発事業がスタートしました。
昭和61年(1986)、富山市総合計画に富山駅前に観光と物産の振興を図るため、センターの開設が位置付けられ、その後、富山県・富山市の観光の振興、地場産業の振興の拠点とすることを目的に再開発ビル5階部分を取得し、富山観光物産センターを設置することとしました。
このセンターは、公益性が高いところから公共団体が中心となりながら、民間が参加した第3セクターとして財団法人富山観光物産センターが設置され、愛称を「いきいきKAN」と命名されましたいきいきKANには、県内の物産の展示・販売を行う「富山県いきいき物産株式会社」や富山の郷土料理を提供する「越中味三昧ごっつお茶屋」が入居し、平成4年(1992)3月にオープンしました。
富山へ訪れる観光客の利便性や観光情報の提供に努め、同時に財団の自主イベントを開催するなど、富山駅前の賑わいの創出にも貢献しています。